ターガリエン家の七王国の支配と終焉

エイゴン竜王の祖先はヴァリリア滅亡とそれに続く混乱や殺戮を逃れて〈狭い海〉にある岩だらけの島〈ドラゴンストーン〉に定住した。

ドラゴンストーンを支配していたターガリエン家はエイゴン征服王とその姉妹ヴィセーニアとレイニスが船出して3頭のドラゴンを伴いウェスタロス侵略開始した。

ドーンを除く六王国が破れ支配されたが、その後ドーンも結婚政策によって併合された。

年号 名前 その他・呼び名など
1~13 エイゴン征服王 竜王
37~42 エイニスⅠ世 エイゴンとその姉妹レイニスの息子
42~48 メイゴルⅠ世 残酷王、エイゴンとその姉妹ヴィセーニアの息子
48~129 省略
129~131 エイゴンⅡ世 ヴィセーリスの長男、1つ年上の姉レイニラと争い2人共死亡〈双竜の舞踊〉
131~157 エイゴンⅢ世 ドラゴン殺し、この代で最後のドラゴンが死亡した
157~184 省略
184~209 デイロンⅡ世 ドーンの公女マライアとの婚姻によりドーンを国土に組み込んだ
209~262 省略
262~283 エイリスⅡ世 狂王

エイリス・ターガリエンⅡ世はキングズ・ランディングにてジェイミー・ラニスターに殺害され、その妹にして妻レイラはドラゴンストーンにてデナーリスを産み死亡。

長男レイガーはトライデントにてロバート・バラシオンに殺害され、その妻エリア(ドーン出身)とその子供レイニスとエイゴンはキングス・ランディング略奪時にラニスター家に殺害される。

次男ヴィセーリスと末娘デナーリスはドラゴンストーンから逃げ延びる。

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