ロバートの反乱

Robert-Baratheon
Robert-Baratheon

〈狂王〉エイリス・ターガリエンⅡ世はエダードの父リカードと兄ブランドンを処刑した、エダード・スタークの妹リアナ・スタークロバート・バラシオンとの婚約をしていたにもかかわらずレイガー・ターガリエンと失踪してしまい、その事件がきっかけで狂王はジョン・アリンの里子であったロバート・バラシオンとエダード・スタークの首を要求し、

東部総督であったジョン・アリンはこれを断り反乱を決起した、そこにはアリン家バラシオン家スターク家タリー家が波乱側に加わった。

そしてトライデントでロバート・バラシオンはレイガー・ターガリエンを殺害し、エダード・スタークはレッドキープ城で狂王を追い詰めていたが、それより先に狂王の〈王の手〉であったタウィン・ラニスターラニスター家が反乱に参戦しレッドキープ城を包囲していた。

エダード・スタークが王の座についたときには〈王の盾〉ジェイミー・ラニスターが狂王を殺害し〈鉄の玉座〉に座っていた…

そしてロバート・バラシオンが王となった。

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