ウィアウッド

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ウィンターフェルよりも古くからある大木〈ウィアウッド〉

森の中心にある1本の古いウィアウッドがあり、黒くて冷たい水の溜まった小さな池の上に覆いかぶさるように生えている。

ネッドはそれを〈心の木〉と呼んだ。

その大木に1つの顔が刻まれていた、深く掘られた目は乾いた樹液で赤く染まっている。

伝説が真実であれば、その目はブランドン建国王がこのシロの礎石を置くのを見、このシロの花崗岩の城壁が周囲に立ち上がるのを眺めていたという。

伝説によれば、〈最初の人々〉がやってくる以前に〈森の子供たち〉がこれらの顔を木々に刻んだという事になっている。

北部ではすべての城がそれぞれの神々の森を持ち、すべての神々の森が〈心の木〉を持ち、すべての〈心の木〉には顔がある。

南部の最後のウィアウッドは、緑人たちが静かな監視をを続けていた〈顔の島〉を除いて、1千年前に切り倒されたか燃やされてしまった。

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