冥夜の守人〈ナイツウォッチ〉

〈鴉〉とも呼ばれる〈北の壁〉から〈野人〉や〈ホワイトウォーカー〉からウィンターフェルを守る役目をおった人達。

土地と称号を持たず、妻や子を持たず、家族との絆を断ち切り、七王国の争いには関わらず、脱走しないことを誓う。

そのため自分の力が認められれば高い地位を得ることが出来る。

殆どの者は犯罪者として罰を受けるか冥夜の守人になるかを迫られ、冥夜の守人を選んだ者たちなので、荒くれ者が多い。

主な冥夜の守人の人物

ジオ・モーモント(Jeor Mormont)
〈冥夜の守人〉の総帥、熊親爺との相性がある、愛用の剣の名前は〈ロングクロウ〉 〈熊の島〉の領主であったが、息子のジョラー・モーモントに地位を譲って〈冥夜の守人〉に加わった。
アリザー・ソーン(Alliser Thorne)
〈ナイツウォッチ〉の武術師範、ターガリエン家の支持者であったがロバートの反乱時に破れ死刑を選ばずに〈ナイツウォッチ〉になった、そのため反乱に加勢したスターク家も憎んでおり、ジョン・スノーに辛く当たる。
ベンジェン・スターク(Benjen Stark)
ナイツウォッチ〈冥夜の守人〉の一員、ジョン・スノーとは仲がよい。
サムウェル・ターリー(Samwell Tarly)
視点人物 河間平野のタイレル家の旗主である、ホーンヒルの領主ランディル・ターリー公の長男である。 臆病で動物の血を見るのでさえ苦手、食いしん坊で詩が好き。 その性格のせいで父は何人もの武術の指南家を呼び彼を鍛えようとした、...
ピップ(pip)
〈ナイツウォッチ〉の仲間、ジョン・スノーの仲間。 ひとかたまりのチーズを盗んで捕り、手を切り落とすか〈ナイツウォッチ〉になるかを迫られた。
グレン(gren)
〈ナイツウォッチ〉でジョン・スノーの仲間、3歳で両親に捨てられた。 はじめはジョン・スノーに敵対していたが、その後お互い認め合うようになった。
ジョン・スノー(Jon Snow)
視点人物 エダード・スタークの落とし子で北の風習にしたがい「スノー」となる。 ロバートの反乱が終わった時にエダードが連れ帰ってきた。 落とし子として育てられたため、人を見ただけでだいたいの人間性がわかる特技を身に着けている...
ラスト
強姦をして捕まり〈冥夜の守人〉になった。

 

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