スタニス・バラシオン(Stannis Baratheon)

バラシオン家の次男、ロバート・バラシオンの弟、レンリー・バラシオンの兄。

〈灰鱗病〉におかされている一人娘シリーンがいる。

ロバートの〈小評議会〉の海軍大臣であった、レンリーと違いユーモアのかけらもない頑固で硬い男でどうやって娘を作ったのかとレンリーが笑い話にするほど。

物語の15年前〈ロバートの反乱〉時にはストームズエンドに籠城して兵糧攻めにあったが、ダヴォス・シーワースによって救われるが、密輸業者であったダヴォスの指を切り落とす、その後、スタニスはドラゴンストーンを陥落させた。

しかし、ロバートが豊かな土地ストームズエンドをレンリーに与え、自分には貧しいドラゴンストーンを与えられたことを根に持っている。

ロバートの死後、時期後継者として王を名乗り出る(実際にこの時は継承権として一番上にあり正当な王であった)

女祭司であるメリサンドルを助言者とする。

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